素敵な日のために

チョコっと(^-^)?    遅ればせながらのブログ開きになります。

日々の暮らしの中で必要なところを、
ふと折りにふれて、思い起こしていただければと思っております。

お客様にはお便りとして、商品と共にお送りしていました記事のものも出ています。

「この記事は良かった」「今までの他のものもいただけないか」
など喜んでいただくこともあり、

何よりも「健康のためにお役に立つといいな・・!」という思いがふくらんで、

長い長い健康だよりになって今日に至っています(^^)

健康というジャンルは奥が深く、病気だけでも2万種類以上あり、
病気に至らない症状的なものもふくめると想像できない位です。

健康情報も研究や臨床をかさねて変わっていくことがございます。

もちろん気を付けてはおりますが、ご留意いただければ幸いです。

 

◆以外な日焼け原因

2019//7/17

目からも日焼けする…

紫外線が目に入ると肌に当たるのと同じ位の日焼けをすることが発見されました。

紫外線を浴びる➩炎症が起こる➩三叉神経➩脳➩メラニンの生成

大阪大学の研究において、
マウスの全身をアルミホイルで覆って目だけに紫外線照射したところ、
全身の皮膚でメラニンが生成されることが分かりました。

紫外線は皮膚を酸化させ、炎症を起こすだけでなく、
DNAにダメージを与えて、皮膚の老化を招きます。

目に強い紫外線が入ると、脳は体内に“メラニン色素”を作るように命令します。
この”メラニン色素”は、紫外線による皮膚の細胞破壊などを防ぐのですが、
過剰に作られるとシミやソバカスの原因になります。

顔や体の紫外線対策をしていても、
サングラスやUVカットメガネなどで日焼け対策や紫外線による目の病気を予防しましょう。

紫外線による主な目の病気には、
「白内障」や「翼状片」、「瞼裂斑」などがあります。

また、“ウモプラス10%水溶液”を目への添加は、紫外線による目や肌の
抗酸化対策の一つとして、また、ブルーライトによる目の疲れにもお勧めです。

 

◆日焼けする食べ物

2019/6/20

 果物や野菜に含まれる光毒性物質の「ソラレン」は紫外線を吸収する性質(光毒性)をもっています。

紫外線に対する感受性を高め、体内にあると日焼けしやすくなるのです。

日傘や帽子、サングラスなど外からの紫外線対策に加え、

体の内側からの日焼け対策も大切になります。

ソラレンを含む食べ物を摂り、

紫外線を浴びることは美肌に大敵な日焼け、

シミ、シワの危険性があります。

ソラニン摂取後約2~7時間は紫外線に反応している時間です。

ソラニンを含む食品も大切なビタミンなどを含み、

摂取時間を逆算して外出するなど上手に夏の美肌、エイジング対策に取り入れれば問題ありません。

ソラニンを含む食品は以下のようになります。

レモン(特に皮)・オレンジ・みかん・グレープフルーツ・キウイ・イチジク

アセロラ・キュウリ・セロリ・シソ・三つ葉・そばなど柑橘系の果物の他、野菜に多く含まれます。

これらの果物、野菜などは夕食に摂って、疲れた細胞の修復や体調の維持に生かすと大変有効になります。

夏の晴天の朝の果物野菜ジュースにはくれぐれもご注意を!! 

◆増え続ける目の疾患

2019/5/17 

高齢者が失明する原因の1つ…米国では失明原因1位

急速に増えている病気、”加齢黄斑変性”はその一つです。

加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなります。

医療でもある程度効果は期待できますが、完全には治らないといわれます。

生活習慣、食生活の改善は特に大切なことなのです。

ものを見るのに最も重要な場所、黄斑部は、ルテイン、ゼアキサンチンを多く含みます。

「見る」という視機能の大部分ははこの黄斑部での機能です。

この黄斑部の中央部にはゼアキサンチンが多く、黄斑部の周辺にはルテインが多く存在します。

この二つの物質は生体内では合成されず、加齢黄斑変性の目を守るためには、

“ルテイン”と“ゼアキサンチン”を野菜やサプリメントなどで摂らなければ

現状維持も難しく、栄養素が大切な疾患です。

喫煙、紫外線、ブルーライト、脂質の摂り方には、特に影響を受けます。

”IPS細胞”で有名になるくらい完全治療が難しい病気です( 一一)~*

近年、身近なハーブ、“ローズマリー”の成分“カルノシン酸“に

光や酸化ストレスから網膜を守る効果があると分かりました。

網膜を変性と毒素から保護する作用があるようです….☆

米国の加齢黄斑変性のこの研究はあまり知られていないかもしれませんが、

ローズマリーの抗酸化成分はアロマテラピーの世界では有名です。

若返り、頭脳にも良いです。

 

トマトの“リコピン”には、ルティンの酸化を予防する効果があります。

“リコピン”や“ルテイン”、“カルノシン酸”とは相乗効果があるので、

食品の相乗効果も生かしたいところです*♬~‼

“ローズマリーは暑さ寒さに強く大変育てやすいです。

予防のためにもお試し下さい~~*

Teaに、お料理に、化粧水などにも…..健康+α good(^^♪☆☆☆

 

◆身近なアレルギー

2019/4/11

♡携帯電話(ニッケル)

直接触れたものが原因で起こる炎症や湿疹を病名で「接触性皮膚炎」といいます。

原因は金属と思われているようですが金属自体でアレルギーは起きません。

 金属と体内のタンパク質が結合して「アレルゲン」 となるのが原因です。

 

金属アレルギー反応が起こるまでの期間は人により違います。

実はこの「金属アレルギー」とは、数日で発症する人もいれば、数年経ってから反応する人もいます。

何年も期間が空いて発症した場合、「金属アレルギー」とは分からない場合も

多くあり、気づかないうちに悪化していることもあります。

なかなか厄介な病気です。

 

「金属アレルギーを引き起こしやすい」と言われている金属は、水銀、ニッケル、コバルト、

スズなどです。

これらは溶けやすく体に入りやすいのです。

 

眼鏡、ヘアピン、腕時計、アクセサリー、バックル、ホック、ボタン、お金、

また、タブレットやノートパソコンにもニッケルが含まれている場合があります。 

入れ歯にはコバルトなど身近に多く使われています。

金属アレルギーになりにくいチタン、銀、プラチナ、金、亜鉛などや他の素材のものを選ぶようにしたいものです。

◇ニッケルに特に過敏な人は食品にも注意

醤油や豆腐などの大豆製品、カンゾウ、ソバ、ココアパウダー、ハマグリ、イ

チジク、お茶類、海藻類、豆・ナッツ類、チョコレートなど、ニッケルを含む

場合があります。

 

◆気づきにくいアレルギー

2019/4/9

♡キシリトール

現在ではシラカバの樹液の他にトウモロコシの芯などに含まれるキシランとい

う多糖を加水分解して得られたキシロースを還元して作られています。

成分にシラカバが使われている場合はシラカバアレルギーの問題があります。

♡チョコレート

カカオアレルギーによって症状がでる場合は即時型が多く、食べてすぐにイガ

イガなどの口腔内の違和感を感じます。

チョコレートにはニッケル・コバルト・クロムという金属が含まれます。

金属アレルギーの場合は、遅延型に該当するため、時間が経ってから症状があ

らわれるケースが多いのです。

♡クラゲ

サーファーに多いクラゲアレルギー。

食用クラゲを食べて蕁麻疹がでたら「クラゲアレルギー」かもしれません。

クラゲに刺されたことがない人も発症することがあります。

実は、納豆アレルギーを発症した患者の多くは、

クラゲに刺された経験を持っています。

クラゲはポリガンマグルタミン酸(PGA)を産生し、

これを利用して毒針を使います。

クラゲに刺されると、PGAが体内に入ってくるのです。

ネバネバに含まれる(PGA)に反応することがわかっています。

納豆アレルギーはアナフィラキシーを起こしやすく、アナフィラキシー・

ショックになる危険性があります。

♡皮製品

皮製品で金属アレルギー⁉ クロムなめし…

皮の手袋や鞄や腕時計にかぶれてかゆいことありませんか?

クロムなめしという効率のいい製法で多くのレザー製品が作られています。

クロムアレルギーを引き起こすのは、クロムの中でも「6価クロム」と呼ばれるものです。

現在ではほとんど「3価クロム」が使われているようですが、「6価クロム」

は危険性もあります。

♡ペットを飼っている人

ダニを介して「肉アレルギー」になることがあります。

肉アレルギーは牛肉、鶏肉、豚肉の順になり

やすいようです。

牛肉のアレルギーは、食べてから症状が

でるまでに時間がかかるケースが多いのが特徴

です。

人によってや体調などでも変わってきますが、3時間以上経ってからアレルギー症状がでるようなこともあり、アレルゲンの特定がしにくいアレルギーと言えます。

牛肉アレルギーの主な症状は、嘔吐、腹痛、下痢、蕁麻疹、湿疹、喘鳴、呼吸困難….典型的な症状は、皮膚にできるぽつぽつです。

ペットによるアレルギーはその他にもありますが、気づきにくい肉アレルギーとの関連もあるので気をつけたいですね。

 

◆アレルギーの原因とは?◆

2019/3/14

◇原因は口からではなく肌から

アトピー素因には生まれつき個人差がありますが、最終的にアレルギーになるかどうかは、
生後約半年間の生活環境で決まるとされています。

体の免疫システムは生まれつき備わっているわけでなく、生まれた後の生活環境を
通して獲得していきます。

免疫がまだ作られていない乳児期に、正しい知識によるアレルギー予防をしておけば、
アトピー素因を持って生まれてきた子でもアレルギーの発症を防げることができるようです。

乳幼児期に皮膚から侵入したアレルギー物質により、アトピー性皮膚炎や
食物アレルギーを発症します。

これらの症状が軽くなってきた3歳頃に気管支ぜんそくにかかり、気管支ぜんそくが
治ってきた10歳前後に今度は花粉症にかかるという傾向があります。

こうした成長とともに次々とアレルギー疾患が連鎖する「アレルギーマーチ」が
起こってしまうと、大人になってからもアレルギーに悩まされることになります。

アレルギーマーチのきっかけは、まさに乳児期の生活環境によるものであり、しっかりと
対策を講じれば防ぐことができるといわれています。

生まれたばかりの赤ん坊は抵抗が弱いので、できるだけ清潔に保つべきと
考える親御さんが多いと思います。

しかし、幼児期に細菌やウイルスに接触する機会が少ないと、
アレルギーにかかりやすくなることがわかっています。

妊婦さんがアレルギーを発症しやすい食事を制限するなどの研究は
これまで多くされてきましたが、いずれも明確にアレルギーの発症予防が
できたという結果はないのです。

「妊娠中、授乳中の母親がアレルギー食品を避けることは、
食物アレルギーの予防策として勧められない」という発表もあります。

「アレルギー食品を食べ、身体に合ってなくてアレルギーにかかった」そう思われている親御さんも多いのではないでしょうか?

現在ではこれは間違いとされています。
むしろアレルギー食品を食べることで免疫は強化される可能性があります。

腸には、食べていいものと食べてはいけないもの(病原菌などの異物)を
見分ける力が備わっていて、身体の維持に必要な栄養には免疫が過剰に反応しない
「免疫寛容」と呼ばれる機能があります。

一方、皮膚から侵入した食べものは、この免疫寛容が働かないため、
完全に異物と判断され、過剰なアレルギー反応を引き起こします。

イギリスではピーナッツアレルギーが多いことから実験が行われました。

ピーナッツを一切食べない群、4年後の発症率が17.3%であったのに対し、
少量のピーナッツを週3回以上食べた群では、発症率3.2%と、
ピーナッツを食べていた方がアレルギーにかかりにくいという結果になりました。

ピーナッツアレルギーを発症した人を追跡調査したところ、
その91%がピーナッツオイルを含んだベビーオイルを使っていたのです。

以上から、食物アレルギーは食べ物からではなく、
皮膚から起こる可能性があるという仮説が立てられ、
最新の研究結果からこの仮説はほぼ正しいと証明されています。

大切なことは、生まれてから半年間の間しっかりと保湿に努め
子供のデリケートな肌を守ってあげることが
将来子供のアレルギー性疾患を防ぐ一つの要因となることです。

◆インフルエンザ患者数は過去最高に◆

2019/2/2

◇増殖スピードが速い

たったひとつのインフルエンザウイルスが体内に侵入した場合でも、
16時間後には1万個にまで増殖~☆

インフルエンザは微小でマスクを通り侵入すると言われます。
それでもマスクをする意味は…..?

例え100個でも食い止められれば、16時間後には、10000×100、、
100万個を食い止められるということなのです。

時間の経過とともにより大きな増殖差となります。

うがいもインフルエンザには効果はないと言われています。
ウイルスが気道に付着すると20分程度という速さで
細胞の中に取り込まれてしまうからです。。

それでも出来るだけ早い段階でうがいを徹底出来れば、
ウイルスを減らし、後の症状や回復に少なからず影響を与えることでしょう!

ウイルスは乾燥が大好き♡
うがいにより乾燥から守り、気道粘膜のバリア機能の低下を防ぎます。

◇ワクチンの効果は?

今流行っている型は2つともA型で、
2009年から猛威をふるうようになったH1N1、インフルエンザとH3N2インフルエンザです。

この2つの場合、インフルエンザワクチンを予防接種していても感染するようです(-_-)/~~
が、ワクチンを接種していれば、症状を抑え、重症化を防ぐ効果はあるようです。

“ワクチン”を打ったからといってかからないという訳ではないので、ご注意ください(*’▽’)
人込みでのマスクは、周りに感染させる可能性を減らすことができます。

◇期待の新薬『ゾフルーザ』

新薬『ゾフルーサ』(保険適用)の特徴は1回で治療が完結するという画期的なものです(*^-^*)

最近、アナフィラキシーの重篤な副作用が出たようですが、
まだ医師サイドでもほとんど知られていないようで詳細は???

期待が大きく、副作用がない薬はないとはいえ残念です(+_+)

新薬は効果の情報が大きく報道、副作用情報が貧困というデメリットがあります。
未だ初期の段階ですが、
これからの副作用の経過を速やかに発表していただくことが望まれます!

薬、栄養素、運動でもない”健康法”!?

2018/10/5

◇『親切』が『happy』と『健康』を運ぶ

医学や脳科学の世界で大きな注目を集めるホルモン、

『オキシトシン』。

脳の視床下部から分泌されるホルモン。
出産時に陣痛を促したり、授乳中の母乳の分泌を促します。

『オキシトシン』には、多くの効能があります。

妊娠中や出産後の女性だけではなく、
妊娠していない女性や男性からも分泌されることがわかっています。

中でも注目に値するのは、“幸福”の循環です・・・☆

人に親切にすると、
その行動に対して自身の脳内で『オキシトシン』が分泌され、

ストレスを和らげたり、
脳内麻薬といわれるエンドルフィンの分泌を促して、
体の痛みを和らげるたり、血管を拡張して血圧を下げてくれたり、
免疫力を上げる効果、筋肉の衰えを防ぎ、
シワができるスピードを遅らせるという、、

何ともうれしい“アンチエイジング”効果をまで生み出してくれる………
今までとはちょっと違う健康への導きです。

精神的な側面からも多くの健康への貢献があります。

『オキシトシン』は別名、
「愛情ホルモン」、「幸せホルモン」と呼ばれています。

「幸せホルモン」ホルモンといえば、
神経から分泌される『セロトニン』ほうがよく知られていますが、

『オキシトシン』が分泌されると、
セロトニンが増えてよりいっそうの幸福感を感じるようです。

子供やペットを撫でているとき、
また子供の頃誰かに撫でられているとき、
安心感や満ち足りた心地が感じた経験はありませんか?

これこそが『オキシトシン』の効果なのです。

脳は安らぎ、不安な気持ちを押さえて情緒を安定させ、自律神経を整えます。

逆にオキシトシンが不足すると、
自信がなくなり、漠然とした不安感、喪失感に襲われます。

オキシトシンには依存症状に対抗する効果もあります。

アルコール、ニコチンなどの効果を取り消すとも言われます。
禁酒禁煙の味方になってくれることでしょう。

忘れてはならないのは、
親切された人にも『幸せホルモン』が波及していくというところです。

あらゆる意味で現代人に必要な癒しが得られ、幸福の循環を与えてくれます。

こんなすばらしい『オキシトシン』

☆増やすのは、とても簡単!!でシンプルな行動なのです!

家族団らんで食事する。
ペットと触れ合う。
友達とおしゃべりする。
心許せる相手と趣味やスポーツをともにする。

他者のために行動したり、
損得にとらわれず親切なことをした時に、
オキシトシンが分泌されることが判明しています。

人間は社会性の高い生き物ですので、
他者の役に立つことが脳内で「快」の感情を刺激するシステムになっているようです。

また、好奇心は心身を若く健康に保ちますが、
オキシトシンも分泌させます。

いつまでも若く長寿のひとは、
自然に身につけているのかもしれませんね。

『オキシトシン』で自身も周囲もhappyに… ^^) _~~☆☆☆“

アトピーは、時間が解決するのではない!

2018/8/2

アトピーは小さいお子様から大人まで長い期間をしても、
なお悩まされていることの多い疾患です。

皮膚科に行って、ステロイドを塗るという対処法

が一般的でしたが、知られているようになかなか

治らないのが現状です。

—–小児のアトピーの場合

成長して自然に治るのを待てばよいというお考えはありませんか?

『まったくありません。アトピーは決して皮膚だけの問題ではありません。

からだの中に何かしらの異常があるから、皮膚に症状が出ているのです。

大切なのは、異常の正体をつきとめて、根本から解決してあげることでしょう。
それは早ければ早い方が良いはずです』

——具体的な治療はどのように進めているのですか?

『同じような症状のアトピーでも、

それを起こしている原因はそれぞれの患者によって違います。

ですから、治療法も一人ひとりの患者に合わせて調整する必要があるのです。

ごくシンプルな治療で解決するときもあるし、

非常に複雑な手間がかかる場合もあります』

——-ステロイド系の塗り薬も使いますか?

『まず使いません。どうしても必要なケースを除いては、使いたくないのです。
単に肌をきれいにかゆみを抑えたりすることは、私の治療目的ではないからです。

治療の重点はあくまでも皮膚炎を起こしている原因をつきとめて、
それを解決することです』

——-食事療法は絶対に欠かせませんか?

『大変重要です。しかし、食品がアレルゲンになっている場合でも、
食事療法をせずにアトピーを治せる場合もあります・・』

~『』内は欧州での栄養療法の第一人者と評価されている英国の医師の言葉(一部省略)です~

欧米の一般の病院でもアトピーはなかなか治りにくい病気です。

しつこいアトピーに悩まされている人には信じられないかもしれませんが、
世界にはアトピーをほぼ100%近く治せる栄養療法での治療成果を
出される医師がいるようです(*’▽’)

何よりもアトピーを起こしている原因を根本から解決することを
重要視されていることが分かります。

アレルギーに潜む原因は他の疾患を引き起こす可能性もあり、
大切なことですね ^^) _~~

赤ワインと健康ブーム

2018/5/30

ワインブームで赤ワインのポリフェノールの抗酸化力を報道されています。
ポリフェノールの抗酸化は「心臓病」、「老化防止」など確かに良いのです。

しかしフランスでは、国立ガンセンターの「赤ワインを常飲するとがんの罹患率が
168%増になる」という発表がされています。

意外な発表かもしれません!

輸入ワインに入っている亜硝酸塩は食肉、魚肉などと一緒に摂ると発がん性があり、
たくさん摂るとアルコールですからやはり体に悪いのです。

良い面をクローズアップされて報道されがちですが、副作用も考えて、
健康的に取り入れるには総合的に判断しなければなりませんね☆

ちなみに日本製では無添加ワインもありますが、
通の方には味の深みが今一つ物足りないかもしれません。

どちらかというと甘めで香りが少なくジュースのようなので、
ワインに馴染みのない方にも飲みやすいです。

健康的で毎日飲むには安心して召し上がれそうですね。

海外で飲むワインには亜硝酸塩が少なくて済むので
微妙な味が生きていておいしいですのですが!(^^)!

輸入ワインは規制が厳しく亜硝酸塩の量が多くなるので、
同じワインでも本場の味にはならないのが残念です。

現地から添乗員さんが重くて割れやすいワインをいっぱい買って帰るのも納得です ^^) _~~

糖化を防ぐ食事の摂り方

2018/4/18

◇糖化=老化

これまで老化というと活性酸素による酸化が注目されていました。
そのためアンチエイジングといえば抗酸化が最重要だといわれていました。

最近、注目されているのが『糖化』です。体を老化させる原因といわれています。

糖化というのは体内に入った糖質(ブドウ糖)がタンパク質と結合することで
茶褐色のAGEといわれる物質が生成されてしまいます。

特に皮膚はその構成成分の7割がコラーゲンですから糖化の影響が目立ちやすいです。

糖化がすすみ、AGEが増えると表皮は厚くなって乾燥します。

加齢によって肌のハリ・弾力が失われるのは糖化の影響も大きいのです。

◇AGE(終末糖化産物)=老化物質

AGE値の高い食品にはどんなものがあるのでしようか?
ステーキ・フランクフルト・鶏の唐揚げ・ベーコン・バター・マヨネーズ
などがあります。

同じ食材であっても加熱するほどAGE値は高くなっていきます。

焼き目のついた食品ほどAGEが多いので同じ鶏肉でも
水炊きと焼き鳥と唐揚げではAGE値は10倍以上の開きがあるのですね。

問題の炭水化物の中では、

穀類・・・玄米、五穀米
● パン類・・・ライ麦パン、全粒粉パン
● 麺類・・・そば、春雨

が比較的血糖値を上昇させるスピードがゆるやかな食品です。

◇果物の果糖はとってもいい?

フルーツを皮ごと生で食べる分には食物繊維が一緒に摂れます。
それが糖の吸収を抑えてくれるのでゆっくり食べれば問題ないようです。

大切なのは、あくまで生で食べるということです。

コンビニやスーパーにある野菜&フルーツジュースには人工甘味料が含まれて、

「果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」「異性化糖果糖ブドウ糖液糖」と成分表示にあるものは
ブドウ糖の10倍の速さでAGEをつくるといわれています。

GI値の低いグレープフルーツ、オレンジ、みかん、りんごなどを
血糖値が上がらないようにゆっくり食べれば安心です。。

糖の吸収をゆるやかにして食後血糖値を上げない方法は、

◆ 間を2~3時間以上あける ◆ 一度に食べない

◆ 野菜や繊維のあるものから摂る ◆ 食後のデザートを控える

朝食を抜くというのは空腹の期間が長く空きます。

その状態で糖質を一気に摂取するとインスリンというホルモンが
大量に出てしまい糖が取り込まれやすくなってしまいます。

最初に食物繊維である野菜から順番に摂取します。

こうすることで腸内が食物繊維で満たされ、
その後食べる油脂やタンパク質、炭水化物の吸収がおだやかになります。

ベジタブルファーストを心がけましょう。
食べる順番だけでなく、調味料や食材の組み合わせを気をつけることでも有効です。

例えばオリーブオイルやお酢は食物を胃から小腸に送り出すスピードをゆっくりにします。

クエン酸は糖の吸収を和らげる作用があり、
オリーブオイルは小腸にたどりつくと血糖値をコントロールするホルモンを出します。

それからご飯を食べるときにオクラや納豆と言ったネバネバ食品を一緒に食べるのも
実は糖の吸収を抑える食べ合わせになっています。

ネバネバ成分が糖をコーティングして消化酵素から守り、
消化にかかる時間を長くすることができるので 吸収も遅らせることができるのですね。

同じ白米を食べるにしてもそのまま食べるのとトロロやオクラ、
納豆などと一緒に食べるのでは食後の血糖値に大きな違いがあるということです。

血糖値を上げない食べ方というのは糖化を防ぐということはもちろんですが、
太らない・太りにくい食べ方でもあります。

白砂糖の害

次々と美味しいそうなスイートのお店がたくさん増えています。

「白砂糖の害」ではなく「栄養効果」などと言えるなら、病気など気にせず、楽しいスイート生活を謳歌することをお勧めできたことでしょう・・・( ;∀;)

ところが、残念なことに白砂糖の主成分「ショ糖」には多くの体への害があります。

砂糖の摂りすぎは酵素を失うだけでなく、活性酸素が増えて体の不調を引き起こします。

ショ糖は胃で消化するのが非常に大変で、酵素を大量に消費します。
しかも大半は消化できずに、胃や小腸に留まります。

胃ではピロリ菌を増やし、腸でも悪玉菌を優勢にし、
真菌などのカビのエサとなり、それらを増やします。

それに対し私たちの体は、悪玉菌が優勢になるのを
防ぐために白血球が悪玉菌を退治に戦います。
そして戦いを終えた白血球は死んでいくのですが、死ぬときに大量の活性酸素を出します。

この活性酸素は体には大敵!細胞を酸化させて、老化を進め、さまざまな病気を引き起こします。

多量の活性酸素の生まれる分、抗酸化が必要になります。

また、白砂糖を摂ると 体に炎症反応が起きやすくなります。
白砂糖を代謝するのに体内から、ミネラルとビタミン、カルシウムがたくさん奪われます。

栄養バランスが崩れるので、からだの不調の原因になります。

血管や筋肉も緩んで血液の流れが遅くなり体を冷やします。
冷えは肩こり、便秘その他の病気と要因となります。

白砂糖は「ガンのエサ」と言われ、
がん細胞はブドウ糖をエネルギー源とする――ノーベル生理学・医学賞を
受賞したオットー・ワールブルグ博士が、
マウスの「癌性腹膜細胞」を用いた実験で解明し、一連の論文で発表しました。

がん細胞は正常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込まなければ、
生命活動を維持できないことも分かっています。ですので、ブドウ糖がなければ広がりにくくなります。

スィーツを食べると一時的にストレスから解放されたような気がしますが、
栄養バランスを崩した生活が長く続くとかえって「うつ」などの精神病のリスクが増えます。

糖分の多い清涼飲料水や甘いお菓子で栄養が偏ると子供が切れるといわれます。

糖分は麻薬並みの依存性もあるといわれています。

これから成長していく子供たちには、この時期に何を与えられるかも未来の食習慣へとつながります。

スイートを食べなくても、洋食に比べ日本食は砂糖を使う機会が多くあります。

大徳寺で精進料理をいただいたとき、感動した素材本来の味を生かす調理、
それこそ本物の日本食であり、健康食生活はこの辺にヒントがあるのかもしれません。

味だけじゃなかった、生クリーム

もうすぐバレンタインデーで生クリームを使う方も多いですね。

生クリームは、植物派? 動物派?

ちょっとこの訊きかたちょっとおかしいですが・・(*’ω’*)

植物油製の脂肪の少ないものか・・、乳脂肪製の脂肪の多いものか、
どちらがより健康的でしょうか??

☆ 答えは・・乳脂肪の生クリームです(^^)

もちろんコレステロールは多いのですが、
それよりも何よりも、トランス脂肪酸という「食べるプラスチック」といわれるものが毒なのです。

植物油の生クリームはヤシ油の水素イオン濃度を人工的に調整して、
硬化ヤシ油にして、乳化して造られます。

化学的に製造されている分、味にも不自然さを感じられませんか??

牛乳主体の生クリームは、生乳を濃縮して乳化して造られます。
シンプルな方法ですね( ^^) #

乳脂肪には、脂溶性のビタミンAを豊富に含み、
カルシュウムの吸収を高めるビタミンDや老化を防止するビタミンEも含みます。

水素イオンの濃度を変えて融点を調整する事がトランス脂肪酸の原因になっているのです。

ドーナツやポテトも個体の「ショートニング」を混ぜた油で揚げるのが、普通です。

油のにじみを防止するためです。

サクサクしておいしい安価なお菓子にもよく入っていますね。
最近知った意外な所では、ほとんどの市販のパン粉にも入っていました。

安価でおいしい食品には、都合が良いのですね。。。

「ショートニング」($–)/~~~

油こそ、選びたい!

初めて買う食品選びは大変!
表や裏に記載の材料、添加物・・をじっくり見て品さだめ(@@”がはじまる。

種類によってはすべてOUTでがっかりということも。。

最近バターでもなく、マーガリンでもなく、
オリーブオイルでヘルシーな食パンが見つかったのは、大ニュース!(^^)!

どこでもほとんどマーガリンを使ったもので、バターのもので妥協していたものの、、、
探してみるものですね~

普通のサラダオイルを使っていたころ、口の下に油の塊がぷっくり#

先生が「手術をします!」と、

椅子にすわったまま、秒速のはやさでとっていただきました ^^) _~~
それ以来、油との相性を疑って、合う油をさがすことに。。

◇油について

「トランス脂肪酸」とは、自然ではない、
人工的で不自然な化学結合をした「体に害がある」脂肪酸のことです。

例えば、サラダオイルの昔の製法は、
原料から機械で搾り取るという単純な作り方でしたが、
今のほとんどの製法では高温下での化学処理を経て製品化されます。

トランス脂肪酸は「高温」で発生するので
現在の製法では出来上がった油に「トランス脂肪酸」が含まれてしまいます。

マーガリンはそのトランス脂肪酸が含まれる植物油に水素を添加して作られます。
これによって、固形で取り扱いやすくて長期保存が効く、「マーガリン」が出来ます。

本来、植物油は常温では液体です。

これは「不飽和脂肪酸」が多く含まれているからです。

ラードなど動物の脂は常温では固体です。
「飽和脂肪酸」が多いからです。

このように作られた油の脂肪酸は人工的で不自然な化学結合になり、
危険な「トランス脂肪酸」になります。

マーガリンは「植物油から作られているから体にいい」といわれていましたが、
トランス脂肪酸の危険性が指摘されて、

体に悪い食べるプラスチックともいわれているのです。

ショートニングもトランス脂肪酸です。
サクサクした比較的安価でおいしいお菓子によく見かけますね(*^^)v

トランス脂肪酸は「ガンの原因」「血圧を上げる」「悪玉コレステロール」を増やし、
善玉コレステロールを減らす」「妊娠率を低下させる」など
体に悪影響をもたらすことが報告されています。

欧米諸国ではこの危険なトランス脂肪酸について上限値を定めていて、
それを超えるものは販売禁止になり、
たとえ超えていなくてもトランス脂肪酸の含有量の表示義務を定めています。

残念ながら日本ではまだ、このような基準が定められていないので、
自分の健康は自分で守っていくしかありませんね。

とはいえ、油も大切な栄養素です。
油の種類と質、バランスを考えれば健康的な食品なのです☆

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